最近の野菜の高騰から考える事

買い物に行くたびに思います!

最近買い物へ行くたびに、思う事があります。

 

それは、野菜の値段についてです。

 

最近、野菜の値段が高い気がしてなりません。

つい2、3か月前までは、キャベツも、安売りで100円位で買えました。

 

それが今では、安売りでも150円なのです。

 

同じ日に、他の店では、250円だったのです。

 

不思議に思っていたところ、ニュースで、野菜の値段が上がっていると報道していました。

 

少し前に、低気圧の影響でいきなり気温が下がり、雨が続いた事により、野菜の収穫が減ったせいだというのです。

 

なるほど、と思いつつも、
「野菜って、こんなにデリケートなものだっけ?」
という思いが拭えません。

 

5、6年前までは、スーパーの安売り日には、毎回キャベツは100円弱で買えました。

 

天候にそれ程デリケートに左右された記憶がないのです。

 

その頃には、野菜の流通が良かったのだとすると、何故、今は、流通が下がっているのだろう?そう思ってしまうのです。

 

最近、離農者が増えていると聞くけれど、そんな数年で、変わってしまうものだろうか。

 

やはり、東日本大震災の影響なのかもしれない。

 

当時、東日本や北関東の農家は大打撃を受けて、首都圏にも、食料が入ってこなくなってしまったっけ。

 

その不足分を西日本から流通させても、品薄が続いたのだ。

 

今では、その自然災害も忘れている人も多いかもしれない。

 

しかし、今後何が起きるかわからない。

 

人間の生きる基本は「食」である。

 

東日本に何かあったら、西日本で。

 

西日本で何かあったら、東日本で、というように、まかなえるよう、もっと全国で農業を頑張ってほしい、そう思います。